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MR基板が組みあがる


今週末はモータドライバ基板(写真手前の青いヤツ)が上がってきたのでさっそく慎重に部品を実装.
しかし,火入れは失敗.やはり一発では動作しないのか・・・
明日以降原因を調査することになったが,パターン変更が要るような致命的なものでないことを祈りたい.今回は蛇の目で動作を確認しているのでそんなにひどいことは起こらないはずなのだが・・・

今日はテレビで「きーぽん」を見た.黄色いだんごのような体で見た目はおもちゃのような外観だが,曲に合わせて踊る様子は安っぽくなく,実に俊敏で精巧.特に伸縮の動きがこのロボットにはとてもマッチしていると思った.生き物っぽい印象がこれだけの自由度で実現できるとは!とても勉強になった.そばにおいて置いてちょっと触ってみたくなる.
「きーぽん」のアクチュエータはMaxonのRE13で,ワイヤー駆動を行っている.低イナーシャの多自由度を後方から集中駆動させる方式は,メカの高速化だけでなく外観デザインの自由度を増すという意味でも非常に有効な構成なのだろう.
手持ちのRE40とMR2で「きーぽん」のようなマシンを作ったら目にも止まらぬ動きが可能かもしれない.しかし,あまり高速化しすぎるとかわいさがなくなってしまうか・・・
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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