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動作確認OK



今日までの調査でモータの駆動はO.Kになった.最初動かなかった原因はフェライトビーズのカットオフ周波数の選択ミスだった.
ちょっと回してみた感じでは今回のはモータを急に正逆させても通信にまったくノイズが乗らない.基板の色といい,動きはクールで実にイイ感じだ.
しかし,dsPICの温度を測ったら50℃を超えていた.ぜんぜんクールじゃない.電源を3.3Vから5VにしたのがかなりW/Hzを上げてしまい,大食いCPUになってしまった.ゆくゆくは放熱パーツを追加したい.

MR2がひととおり動くようになったので,MR1との耐ノイズ性の比較を行いたいが,これが結構やっかいだ.オシロのプローブをつなぐだけでノイズのレベルがぜんぜん違ってしまうためだ.オシロの入力インピーダンスは非常に高いが,プローブ自体が所詮はただの電線なのでこれがアンテナになってしまう.ノイズを測っているのか,ノイズを入れているのか分からなくなってしまうのである.

とにかく,もう少し詳しく調査したい.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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