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Pov-RayのCG

またもや更新が滞り気味だが,このところはCGをやったりしている.

Pov-Rayは工夫次第でいろいろな表現ができるし,写真的な画像に近づけるノウハウなどもいろいろあって奥が深い.

例えばガラスが高熱で赤熱したような表現


これは内部に発光物体を入れてSSS透過で中から外へ拡散させながら照らしたもの.

こちらはシャボン玉風



もとの形状はこれ


表面の面だけ描画して中をスカスカにしたもの.
薄いプラスチックフィルムでできた物体のようにも見せられる.

Pov-Rayではさらに液体・気体のリアルな表現も可能らしい.
ただし,Dynamicsの機能はないのでアニメーションさせるには別プログラムで自力で実装する必要がある.
Ver3.7でマルチコアに対応してから,HD画質でのレンダリングも可能になってきた.
本当に素晴らしい進化だと思う.

ちなみに管理人が10年ぐらい前に一番最初にPov-Rayでレンダリングした画像がこれ.
(これが実寸なので拡大不可)

イスと机があって,机の上には何か乗っているらしいが,それが何なのかはDot単位で見ないとと分からない・・・
今なら携帯ゲーム機でももっとましなCGが出せることだろう.

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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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