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ノートPCの修理など

今週末もまずまずの天気のため,アウトドア・デバッグを行う.
今回はターゲットボードとデバッガを持って大自然の中ででレジスタウォッチを堪能する.
はずが,あろうことかノートPCをアスファルトに落として壊してしまった.

外観上は外装カバーの一部が割れた程度で,いちおう電源は入るのだがACアダプタからの電源入力を認識しなくなってしまった.
バッテリが充電されないため,このままではバッテリ切れと共に死亡である.
アウトドアへ精密なものを持ち出すと,こういうリスクがあるのか.
アウトドア・デバッグを室内デバッグの延長で考えていたのがまずかったかもしれない.

その日の外デバッグはあきらめて自宅へ引き返し,残ったバッテリ残量でデータのバックアップ.
その後,ノートPCを分解し修理を試みるも,原因不明.
見たところ基板やコネクタ類はダメージを受けていない様子.
明らかに部品が取れている,割れているなどが見つかればまだましだが,
見た目まったく問題ないのでは手の打ちようがない.
マザーボードに載っている半導体チップがイカレたか,あるいはLi-Ionのバッテリパック(接着封止されているため分解できない)内部の損傷の可能性もある.
壊れたノートPCは1年前に買ったばかりの主力機のため,おいそれと買い換えるわけには行かない.
悩んだ末,備え付けのLi-Ionバッテリを外してバッテリの電源端子に12Vの外部電源を直結する最終手段を取る事にした.


ここに12VのACアダプタ,もしくは12Vの鉛バッテリをつないで使う.
備え付けバッテリのバッファがないので外部電源が瞬停した場合には問答無用でPCの電源が落ちる恐怖仕様である.
しかし,アウトドア・デバッグ用としては,これまで使っていた19V用の昇圧インバータをスキップして鉛バッテリ直結が可能になるため,電力効率は最も良くなる.

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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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