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外でデバッグをやってみた_2

今週末は引き続き外で作業を行う.
バッテリを防塵防滴にするため,小型のクーラーボックスに収めた.
箱を閉めた状態で中のバッテリの電圧が分かるようにデジタル電圧計を追加した.
鉛バッテリは低温に弱いので,冬は保温の効果も期待できる.


さっそくこれを持ってデバッグに出かける.


いい感じになじんでいる.

写真の折り畳みチェアに付ける日傘だが,ほとんど役に立たないことがわかった.
デバッグをするには日陰の範囲が狭すぎる.

2,3日の調査でアウトドア・デバッグの感じがつかめてきたので,本格的に外で作業することにする.
まずは場所探しだが,長野県というところはそこらじゅうに静かで良さそうな場所がある.


ここはトイレや自販機が無い代わりに車も人もあまり通らない.
地面は舗装されていないが,駐車スペースだけは十分にある.



ここで車のサイドに取り付ける簡易型のホロを展開して日陰を作り,その下に机やいすを設営した.


手前に見えるのは太陽電池である.
これは秋月電子で売っている 50W級な太陽電池と,鉛バッテリ充放電コントローラを自作のアルミフレームで一体化したものだ.




こういう感じで,日陰に退避しながら電力を得ることができる.
この日は晴れたり曇ったりの天気だったが,朝10:00~夕方6:00ぐらいまで連続で電力を得ることができた.
自分の使っているノートPCの消費電力の平均は30Wぐらいなので,太陽電池の発電能力はピークの50Wまでは行かないまでも,ほとんど鉛バッテリの容量を消費しないぐらいは発電してくれたみたいだ.

ちなみに太陽電池は太陽の照射方向に直角に立てるのが最も発電量が多くなる.
今回は特別な可動ギミックを作る時間が無かったので,キャリーカートに立てかけて角度を調整した.




今後,ハンダこてやオシロスコープ等を持ち込むことを考慮して,バッテリは増設できるように設計している.
ここで,鉛バッテリはものすごく重いので,車から降ろした後は上の写真のキャリーカートで運ぶ.
この際,キャリーのフォーク部分を差し込みやすいように,本体の床面にスキマを設けてある.



これでバッテリが増えてもラクラク運べるハズだ.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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