スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CADアセンブリのPovレンダリング

今日はCGを試す.
以前からCAD部品をフォトリアルにCG出力できたらプレゼン用に良いだろうなと思っていて,
今回フリーソフトでどこまでできるかトライしてみる.

組み合わせはCocreateのCreo Elements/Direct Modeling Personal Edition Rev3.0
+Pov-Ray Ver3.7.

肝はSTLデータの受け渡しでこの部分を自作ソフトで行う.

STLは三角メッシュデータなので,Pov側ではmeshのsmooth-triangleで受けるのが良い.
CAD側はアセンブリ60部品限定縛りがあるため,大したデータ量にはならないと思っていたが,実際やってみるとデスクトップPCのメモリを食い尽くすほどの容量が必要になってしまった.
いったんは1部品1万ポリゴンまでで200部品までPov出力できるようになった。

テストに用いたモデル:
ステレオカメラ雲台
CADモデル

Pov-RayのCGレンダリング


クジラロボットの分解図
CADモデル

Pov-RayのCGレンダリング


レンダリングにはIBL+ラジオシティを用いている.
この手法はほとんど調整なしで写真のような画質を出力可能である.
Pov-RayがCPUマルチコア対応してくれたおかげで1,2分でレンダリングが終了する.
部品のアニメーションやカメラの移動なども簡単にできるようにしておきたい.
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。