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キャリッジ・ガイドレール部の作成

今日も地道に機械加工.
スライダーの摺動部材であるドライリンキャリッジ4つをフレームに固定する.
この時,固定のためのねじをフレームの内側から締めなければならない.
部品は対向してついているので片側に部品がないときは

このように部品の入る穴を通してドライバーがまっすぐに通る.
しかし,もう片側は部品が邪魔になるため

こういう形でドライバーが斜めになってしまう.
この状態だとねじ頭をなめやすいので強い力で締められない.
はっきり言って「やってはいけない設計例」である.
キャリッジの位置を大きくオフセットするか,フレームを2分割すれば避けられるが複雑になる.
ここは多少妥協してダマシダマシ組むことにする.


スライドレール,ラックは外注した高精度の保持ブロックを挟む形で固定して平行を出す.



こういう感じで組み立たる.
レールの精度は抜群だが,キャリッジの取り付けばらつきが大きいためやや滑りが渋い箇所がある.
もう少し調整が必要だ.

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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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