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スライダユニットの機構部分試作


今週末はやや集中して作業を行い,スライダユニットの機構部を作製.
写真のような定番の直動機構である.

さっそく火入れしてみて不具合がないがチェックする.


動画ではある2点間を三角関数・台形・速度一定・ステップ入力(速度MAX)の4種類の速度モードで動かしている.
モータはMAXONのRE25(20W),ドライバはN-chパワーMOSFET( PJP75N75 )×4.コントローラはdsPIC30F4012.
ちなみに基板は動作試験用のもので,本番はもっと小型にする予定.

ガイド部・送りねじはいずれも樹脂製である.手で動かすと動きが渋く,ステップ動作をさせてもオーバシュートなく止まるところをみると,粘性ロスがかなり大きそう.
しかし,これはある意味狙いどおり.
自重保持トルクを摩擦力で補助するために,今回はあえて効率の悪いすべりねじを使っているのである.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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