スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーム可動範囲の設計など

知ロボ用機体の製作は考えることが多すぎてなかなか進まない.
今日は本体サイズ,アームの可動範囲などを検討する.
知ロボレギュレーションである450mm四方に収まるよう,なおかつできるだけアームを長くのばせるよう対角線上に長い配置とした.
スタート時の姿勢:

アームを最大まで引っ込めたとき:

アームを最大まで伸ばしたとき:


上の図のホームベースのような形をした部分にマイコンやバッテリーなどが収まる.
アームにはものをハンドリングする以外に重心安定化の機能も持たせるので,アーム自体の重心位置が重要になってくる.
なので基板やバッテリーなどもちゃんと重量と搭載位置を設計しなければならない.このあたりがこのメカの一番ややこしいところである.
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。