スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステアリングコントローラの分解など

今日は中古のステアリングコントローラを頼んでいたのが届いた。
早速重量の測定+分解作業。



ハンドル部分の重量は2.5kgあり,握った感じも安っぽくなくけっこう重厚な感じ。
ハンドルのリング,本体接続部は金属製のようで,かなり重量がある。
ねじりバネでニュートラル復帰させる仕組みで,切れ角はボリュームで読み取るようになっている。ハンドル内蔵のボタン類のハーネスは中空シャフトを通して本体側にある基板に配線されていた。
高級感があってガッチリしているのはいいが,少々重量が大きすぎ。
もう少しほかの製品も当たってみようと思う。

ディスプレイ用のUMPCも届いた。



韓国製でviliv X70
今回Ride搭載を考えた場合に気になる対衝撃、耐振動対策としてこのX70のようなSSD+ファンレスといういわゆるゼロスピンドル構成は非常に頼もしい。
抵抗膜型タッチパネルにありがちな輝度,コントラストの低下も思ったほどでなく意外に鮮鋭な印象だ。(さすがにOLEDほどではないので屋外で使うのは厳しいかもしれないが・・・)

去年の知ロボでもらったPicoITXなど,最近WindowsPCが増えすぎている気がする。もっとWin系アプリケーションも力を入れなければ・・・
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。