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立体視のテスト

だいぶこのブログの更新が滞ってしまった.
ちょっと息抜きをしながら,新しいアイデアを模索している.

ジャイロを使ったプチアプリとして,遠隔臨場ロボットを作製してみることにした.
カメラの画像を無線で飛ばして,ヘッドトラック機能の付いたHMDで離れたところからロボット目線であたりを見渡すという定番のシステムだ.
臨場感を増すため,できればステレオビジョンにして立体視ができるようにしたい.


ステレオ視の感触を掴むため,ちょっと前に買ったTrevaのモニタ用uOLED(96×64pixel)を2個並べて左右に視差画像を表示させてみる.
これを左右別々の紙の筒(隣の画面が見えないようにするためのバリア)を通してのぞいたら立体に見えるか試してみた.
結果は「なんとなく立体に見えなくもないが,ものすごく目が疲れる」.
像が1つに見えるようになるまでコツが要る上に,3分もすると頭が痛くなってきて実験を中止した.
ピントが合う距離も最低150mm以上離さないと厳しく,96×64の平面パネルでは小さすぎて実用に耐えない.
なんとかしてリアルタイムのステレオ視を簡単に実現する方法を考えていきたい.
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この記事へのコメント

立体視に - nekosan - 2009年09月25日 01:20:12

もやねさん、こんにちは。
いしかわきょーすけさんの日記経由でやってまいりました。
HMD、面白そうですね。
150mm離さないとピントが…とのことでしたが、立体視は裸眼よりお手ごろな凸レンズを通して見るとよいようです。
例えば、立体裸眼視の本などでは「100円ショップで一番度がキツい老眼鏡…例えば+3.0とかを買ってくるといい」と書いてあります。
もしかしたらこのくらいの度数でもずいぶん改善されるかもしれません。両目そろって100円ですし…
ただ、多分もう少し度がキツいモノのほうが至近まで近づけると思います。(出っ張りが大きいレンズ)
先日、秋月の八潮店で買ってきた凸レンズ(直径約2cm、焦点距離3~4cm?、2群1枚構成、4枚入りで一袋100円)が手元にあったので、PCのディスプレーで試してみたところ、このレンズではディスプレーから3~4cmのところでピントが合いました。
手に入りやすく、比較的焦点距離が短め(数cm程度)の凸レンズが2個あれば何でも良さそうです。程ほどの焦点距離…5cm前後程度がよさそうです。
もしお時間ある時などにお試しいただければ…

- もやね - 2009年09月25日 22:20:38

nekosanさんどうも~
nekosanさんのHPもいつも参考にさせていただいてます.
いや,実は私もネコ好きなんですよ.
ロジアナ「ネコロジー」のネーミングがすごく気に入ってます.
裸眼立体視の情報ありがとうございます.まだこの世界は調べ始めたばかりのでとても助かります.
老眼鏡を使ってド近眼で見れば対象が近くてもうまくピントが合うんですね!
これは気付きませんでした.
さっそく近所のダイソーをあさってみます.

- nekosan - 2009年09月26日 02:19:13

>nekosanさんのHPもいつも参考にさせていただいてます.
そうでしたか。恐れ入ります。m(_ _)m
いつも変なネタばかりですみません。
>いや,実は私もネコ好きなんですよ.
ロジアナ「ネコロジー」のネーミングがすごく気に入ってます.
最近よく言われる猫好き系男子ってことにして置いてください(^_^;)
>老眼鏡を使ってド近眼で見れば対象が近くてもうまくピントが合うんですね!
おっしゃる通りかと思います。ただ、老眼鏡だと少し度が弱いかも知れません。試してみて度が弱いようでしたら、ダイソーの虫眼鏡とかも候補に挙がるかも知れません。

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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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