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知ロボビデオのアップロードなど

今日は知ロボのビデオのアップロードをして大会を振り返る.

まずは自宅で撮影したクジラの動画

決勝で最後のデモが出せたのは本当に良かった.(壁に激突もせず・・・)


こちらは予選と敗者復活の様子.



動画は出場マシンのほんの一部のみ.
(なにせ自分もカメラ片手に出場しているので,「オレの勇姿が全然写ってないじゃん!」等のクレームはご勘弁下さい.)
(人物に特にマスク等はかけてません.
製作者も映ってしまってますがYouTubeの画質ならほとんど問題ないかと思ってます.
「これはマズイ,消してくれ」等ございましたら管理人までご連絡下さい.直ちに対応いたします.)

今年の一番のお気に入りはこちらのちび竜くん.

これって,去年の「丘の上のドラゴン」の子供?って一瞬思った.
全体と頭部のバランスが良くてカッコイイ.

今年はチームRUR(東京農工大)の勢いが凄かった.台数もさることながら技術レベルも格段に進化していた.

あと,ビデオの途中にもあるメカがむき出しの2台協調マシン.なんと製作者は中学生.
ありえない...私が中学の頃は野山をかけずり回っていた記憶しかない...
中学生がマイコンのプログラムとか,できちゃうの?
今日びの中学生は恐ろしい.



こちらは2次予選,決勝の様子




今年はルールが変わったテクニカルのタイムトライアルがアツかった.
6コの対象物を取り終えてスタートゾーンへ戻るまでの時間が早いと,最大1.5倍程度のボーナスが加算される.
実際,優勝した「T05 くるとがSHIFT」は50点満点の競技点で70点以上を叩き出している.
決勝で同じ所属の「T06 つかさたん」とのバトルで勝ったのは「くるとがSHIFT」だったが,双方ともすばらしい完成度だった.

 ちなみに私のクジラはスタート時のコマンドに仕掛けがしてあって,任意の個数のボールを取ったらスタートゾーンに戻ってくるようになっていた.
例えばリトライして残り3分だったらあと3コは取れるので3を入力しリスタート.
3個目をゴールに入れたらもう探しには行かずさっさと家に帰る...という具合.
2次予選はうっかり数字を打ち込み間違って早く帰還しすぎたが,タイムボーナスをゲットしてなんとか決勝に進むことができた.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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