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慣性負荷の駆動テスト

今日は久しぶりに機械加工.
モータに慣性負荷を与えるためのおもりを作る.


今回考えているロボットの4倍のイナーシャに相当するφ92mm,およそ92gの円板を旋盤で作製した.
これを付けて急さなPWMパタンを与え加速,減速性能を見る.120°通電と180°通電でPWMに対する速度の応答をおもり有り無しの場合で比較した.


なんと,120°断続通電と180°連続通電で差が出ない!そんなハズは・・・・
加速はまぁ同じでいいとしても減速時のブレーキの掛かり方は明らかに違うと思ったのだが,なぜか同じようなデータが出た.これじゃわざわざディスクリートでリニア駆動にする意味ないじゃん!っていうデータである.安い専用ICで120°通電したので十分!ということになる.

マズイ,これはすごくマズイ.こんなはずはない,どこかに思い違いがあるに違いない.
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この記事へのコメント

- かみやん - 2009年03月25日 23:52:22

やー、かっこいいグラフだ。180度の方が性能いいはずなんですね(僕にはわかりませんが)。
旋盤もあるんですね(いいなぁ)

- もやね - 2009年03月27日 23:35:48

かみやんさんこんばんは~
かみやんさんのサイトも拝見したんですが,いまお仕事が忙しそうですね~.どうぞ体調にお気をつけて.

- かみやん - 2009年03月28日 12:29:02

はい。本業、クレーム大量に来て大変なことになってしまいました。しばらくロボネタは書けないです(汗)。

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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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