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uSDモジュールのテスト


いよいよ今年も残り少ない.最後のひと仕事ということでずっと前に買っていたuSDモジュールを動かす.SDカードサイズの非常にコンパクトな基板だ.
このボードはuALFATが載っていて簡単にWindowsで扱えるtxt形式ファイルが作成できる.今回はUARTではなくIICの900kbpsで接続してファイルリードライトの速度を測定した.


結果は最大でリードが30kbyte/sec,ライトが45kbyte/secといったところ.データ容量が少ないとファイルオープン,クローズ処理などのオーバヘッドの影響でスループットは低くなる.
EEPROMに比べてランダムアクセスがやりにくいが,やはり今年のNANDフラッシュの値崩れを見ると圧倒的な大容量を安価に入手できるのは非常に魅力的だ.(2GのuSDが680円!)
大容量とPCとの相性の良さを利用してロボットの内部データのログ取りや実行パラメータのストックに使っていきたい.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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