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知ロボのビデオ その2

今日も知ロボのビデオを紹介したい.
まずは身内というか,社会人参加の機体から.

C05 知嚢ロボット2008

この大会常連の小出さんのロボット.今年は台車がパワーアップしていて5倍速で動く!(・・というのは冗談で勝手に早回ししてすみませんがこの方が2台協調の動きがわかりやすいと思いまして・・・)衝突を避けるため,2台で通信をやっている.動きを見ていると,まさにこの知能ロボコンの模範演技的なロボットであることが分かる.知能ロボコンっていうのはこういう大会なのだ.本来は.変なキャラを走り回らせることが本分ではない・・・
こいでさんマシンは今大会絶好調で,決勝ではパーフェクト(すべてのボールを正しい色のゴールに得点)を達成.おめでとうございます!

T02 ものまにあー1

テクニカル いしかわさんのマシン.Trevaのみによる操舵+対象物認識という路線は踏襲しつつ,今年はアームを途中で枝分かれした直列型に変更.枝分かれした後ろ側の青いカプセルの中にはいしかわさんの夢が詰まっている. これで対象物を取ったときのバランスを取る.
何度かトライする中で,もう少しでゴールに入れるところまで行ったのに惜しくも時間切れ.ゴールに対象物が入ったときのいしかわさんのリアクションが見られなかったのが悔やまれる.


C04 SOS-Robo

こちらはDragonoid-Factoryを運営されている B.Wさんのマシン.「ネタなロボットです」とパンフには書いてあるが動きは至ってまじめ.ライントレースとハンドによるボールの把持,カラーセンサーで認識してレボルバー式のボールかごから後方へリリースする.本番では調子が出なかったようだが,分散システムにキャラクターの名前がついている(実際に名前が貼ってある)ところなど,オリジナリティ溢れる仕様になっていた.


ここからもやねの特にお気に入りのマシンを紹介したい.
C68 片付ケロ!

RURチームのロボット.見ての通りの癒し系(?)ロボット.ボールの認識をあきらめる代わりに,動作の確実性を重視している.ちり取りとほうきではボールが詰まってしまいそうな気がするが,毎回安定して得点できているのはすばらしい.見た目だけではなく,プログラムもけっこう苦労されていることがうかがえる.

C79 ぽち

福島高専 堀越くまさんチームといえば知ロボの強豪.安定した動き,きれいな仕上がりで毎年すばらしい競技を見せてくれる.今年はチャレンジに2機投入してきたが,こちらの「ぽち」は取り込みからゴールまでが実にきれいなのだ.透明部材の中をS字を描いて登っていくボール.最後は色分けされた玉が一個ずつポンポンと一定間隔ごとに並んで出てくる.

C80 たま

こちらも同じ福島高専の「たま」.こちらのマシンは競技では残念ながらトラブルでうまく動かなかったのだが,最後のデモではその真価を見せてくれた.長いレールの上を走る電車の玩具,ケーブルは一切つながっていない.なんと独立しているのである.私が同じものを作るとしたら,すぐにリニアガイドやら,アルミ板やら,そういう工業用のパーツを考えてしまうが,それではきっとこのロボットのような魅力あるものにならない.身の回りにあるものでできているロボットが,不思議だがなぜか動いている,そこがこのロボットの魅力だと思う.このデモはとてもおもしろかった.(機嫌の悪いロボットをたたいて動かすところとか!もう最高.)

これ以外にも,2足,多足の歩行型や,アタッシュケース型ロボット,ドライバーをぶんぶん振り回すゴルフロボット,3台協調の受け渡しロボットなど,記憶には強烈に残っているマシンがたくさんある.しかし,困ったことに撮り逃してしまった.
baby touchさん,紹介記事をよろしくお願いいたします.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

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