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温度計の作成

今日はロジックICの注文.これが届くまで,dsPICのA/D入力などを試す.dsPICのADCはDSP機能に直結させるため,設定すべきレジスタが多く少し戸惑った.なんとかDSPを使わない通常の取り込みまでできたので,秋月で買ったLM35と汎用オペアンプを使って温度計のプログラムを組んでみた.
LM35をリード線などで引き回してモーター温度を観測したり,FETの温度を観測したりするのに使えそうだ.モーターやFETの温度が定格を超える前に回路を遮断するか,あるいは電流を制限する機能も実装してみようと思う.いよいよインテリジェントドライバらしくなってきた.

 いま開発中の大出力モータドライバの名前は[Motion-Reactor]であるが,これの狙いはサーボモーターのフィードバック制御に加えて,実際に起こりうるややこしい問題,過電圧,過電流,過熱,出力ロック,制御異常などをドライバ自身が検知して安全に処理させることが狙い.これがうまく行けば,マスターコントローラーは純粋に指令軌道生成やセンサ系の分岐処理などに専念できる.もちろん多軸サーボの軌道追従性能などの評価も一括して行える.

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Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
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