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DirectShowによるお手軽USBカメラ画像キャプチャ

メインテーマのPCB作成は,今日はちょっとお休み.
以前から興味があったDirectShowを使ったUSBカメラI/Fを試す.
前回の知ロボでちょこっと検討したものの,いろいろと問題があってまともに動作しなかった.
DirectShowのプログラムはとっつきにくく,ややこしい部分をすべて閉じ込めたライブラリはないものか・・
そう思いながら何気なく[USB,キャプチャ]のキーワード探索をしていると,すばらしいページを見つけた.このライブラリを公開してくださったI.N.さんに感謝.
さっそくダウンロードして使ってみると,画像表示まで30分で出来た.こうもサクッと動作すると実に気持ちいいなぁ・・・
(ちなみに使ったカメラは¥1980で買ったアヤしいWEBカメラです.)


VC++6.0でビルド可能な基本スケルトンは ここ[zip 46.8kB].(Direct X SDK8.0以上をインストールして,ewclib.cppの頭にメモにしたがってinclude パスの設定をすればビルドできるハズ.)

このライブラリを使えば本当にお手軽にUSBカメラベースの画像処理が開始できる!これはロボットに使えそうだ.DirectShowでは複数のUSBカメラを同時にオープンできる(同期が取れるかどうかは?であるが・・)ので,安価なWEBカメラを複数用いてステレオ視や全方位カメラも夢ではない.

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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
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