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3Dでの開発環境

今週末はソフト.Cocreateの3D-CADが使えるようになったことで,ロボット製作の全工程を3D化する夢に一歩近づくことができる.
今回試してみたいのは,部品のモデリング(CAD)→3Dシミュレーション(OpenGL)→3Dデモ(POV-RAY) という作業を共通のモデルで行うというもの.問題はCADで作った3Dデータの受け渡しだが,CocreateのCADで出力できるSTLファイルが使える.このSTL形式の中身は単純にポリゴン3角形の座標と法線ベクトルがズラーっと並んだだけのファイル.これをC言語で読んでOpenGLでレンダリングすれば自由に動きなどを付けられるはずだ.試しにRide用のバッテリーホルダをCADで作成してそのSTLデータをC言語でロードしてみた.

無事に表示できた.
やるなかで挿入されるオブジェクトの原点はCAD中のグローバル座標の原点に一致していることもわかった.これさえ分かればCADで作った部品、もしくはASSYをSTLを介してプログラム中で任意の位置に配置することができる.あとは煮るなり焼くなり好きにできるというわけだ.

これができたということは,このあと形状データをPOVファイルに出力することも可能だろう.
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もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
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