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高速ペンプロッタ

今日は作業なしでYoutubeの動画を見て回る.
最近は安価なRC用のブラシレスモータをサーボモータにするのが流行っているようだ.
速いペンプロッタの動画.


このブラシレスサーボを起点にして,減速機(例えばサイクロイド減速機)を3D-Printerでロボットアームやロボットレッグと一体成型することでかなり高性能のロボットが作れる.
成形がプラスチックのぶんやや大型にはなるが,高速・高トルクでバックドライブも可能な関節が用意に作れるのはすごいことだと思う.
ジャンプする足の動画.
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4D-systems ViSiの使い方

今日はuOLED-128-G2をViSiで開発する手順をメモする.
ViSiとはボタンやゲージ等のアイコンGUIをドラッグ&ドロップして画面に表示させるツールである.
これを使うにはディスプレイ本体の他にuSDカードとプログラミングアダプタ基板が必要になる.

まずは開発環境一式を4D-SystemsのHPからダウンロードする.
WorkShop4IDEを起動する.

この画面になるので一番上の赤いアイコンをクリックする.

ディスプレイの選択画面になる.ここではuOLED-128-G2を選択する.
左のプレビュー画像をクリックすることで天地左右の反転ができる.
画面レイアウトが決まったら次へをクリック.


4つある開発環境からViSiを選択する.


サンプルコードと実機のプレビュー画面が表示される.


メニューリボンの中からWidgetsを選択してGaugesの中から図のものをプレビュー画面にドラッグ&ドロップする.
プレビュー画面の中で拡大縮小,配置位置設定がマウス操作でできる.
下のPropertiesから数値で入力したり,ゲージ方向を垂直,水平を切り替えたりできる.


アイコンの配置が決まったら,Paste codeボタンを押してプレビューに表示されているwidgetsを実機に表示させるプログラムが挿入される.(左のソース画面のカーソルを挿入位置に合わせておくこと.)
今回は0~100のゲージなのでゲージの位置を指定する変数をユーザで定義する.
ゲージの動きをアニメーションさせるために適当なウェイトを挿入する.


ViSiが生成したコード部分をコピペして増やし,ゲージの表示位置を変更する.


プログラムが完成したら,アイコンのデータをuSDに書き込む必要がある.
uSDをPCのドライブに挿入し,Compileボタンを押すとコードのコンパイルが始まり,次にuSDへ書き込むダイアログが開く.


uSDカードをPCのドライブから抜き,ディスプレイ本体に差し込み,DownLoadボタンを押す.
ダウンロードが終わり次第プログラムが実行される.
(uSDカード挿し忘れた場合はメッセージが出るので挿入すると画像が出る.)
プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

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