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旋盤壊れる

お盆休みは天気が悪く,アウトドア・デバッグはできない.
そのぶん,アトリエでフライスと旋盤加工をじっくりとやることにした.
まずは深さ20mmの深い側面方向の肉そぎ加工.


材料はアルミの押し出し材だが,これだけ深く切り込むと,
固定方法をよく考えないとあっという間に持っていかれてしまう.
前回かなり手の込んだ部品を一瞬でオシャカにした教訓から,今回は写真のようにVブロックにガッチリと固定して削った.
ポイントはVの字の切れ目にスピンドルを降ろすことで,工具が干渉せずなおかつ材料を剛に保持できる.

さて,おつぎは旋盤でスパッとシャフトの切削と行きたいところで,トラブル発生.
旋盤がゴトンゴトンと異音を立てるようになってしまった.
明らかに異常な音のため,作業を一時中断して旋盤の動力部を分解し修理を試みる.


原因は主軸とモータをつないでいるタイミングベルトが切れかかっていることだった.
ベルトは無残に裂けてしまっていて交換する以外に手はない.
しかし,この旋盤はかなり古い型のため,保守部品がまだあるかどうかちょっと心配だ.
いずれにしても,旋盤が直るまでいったん機械加工は中止する.
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プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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