スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次のネタ探し

今週末はロボット三昧ではなくカニ三昧。
デジカメ一台とアイデアノートだけ持って,ちょっと日本海までカニ料理を食べに行ってきた。
GR-DigitalⅢにもだいぶ慣れてきた。やはり手ぶれ補正とズームがないので被写体に十分寄って撮る,何かに固定して撮る,という習慣を付けないとHIT率が上がらない。
しかし,この「撮る前に少し考える」のがなかなか楽しい。

荒々しい海岸



夕暮れの旅館



京都駅ビル



頭だけの京都タワー



夕暮れのビルディング



夕暮れのガスタンク



写真もソコソコ撮ったし,帰りの電車ではネタ帳を広げ時期マシンの構想を練る。

 自分は仕事だろうがプライベートだろうが常にネタ帳として大学ノートを一冊持ち歩いている。それには作りたいロボットやそれ以外のあらゆる思い付きをメモしてあって,大学時代から書き溜めたノートは30冊近くに達しているのではないかと思う。こう書くと,どこぞの高名な発明家かと思われるかもしれないが,内容はラクガキ以外の何者でもない。
 ノートに書いてあるのは空飛ぶ電子レンジの絵やら,人喰い冷蔵庫,人も洗える洗濯機など,荒唐無稽なものばかりである。このばかばかしいアイデアをいくつか組み合わせることで,自分として面白くて実用的なアイデアに再構築して,気に入れば実際に製作するという流れだ。

 そういう意味ではこれまでの自分の製作物にオリジナルはまったくない。すべてほかの誰かが作ったものの2番煎じであり,コピー&ペーストである。でも,自分は別にそれでいいと思っている。写真でも,同じ被写体を撮っても人によってイメージが違ってくるように,すでに世の中にあるもののどの部分をどこにコピー&ペーストするかでオリジナリティを出せばよいのだ。
 それに自分はできれば万人受けするようなものを作りたい。マニアだけじゃなく「普通の人」が見ても面白いようなものが。となるとますますクリエイティブ・アート路線ではなく,「大衆」路線でなければならないわけだ。
大衆路線というと安っぽいので,「エンターテインメント路線」と言っておこう。

この実に偏ったブログも一日平均100人近くの方が見てくれているので,自分としてはもっといいものを見せられるようにしていきたい。
「エンターテインメント路線」を極めたもやねの次回作にご期待ください。
スポンサーサイト

Make06の反省とこれから

今日は写真や荷物の整理をやる。

MTM06用に買ったハイエンドコンデジ GR-DigitalⅢ(リコー)をメインで使ってきた。
ズームも手ぶれ補正もない単焦点という時代に逆行するようなカメラだが,うまく写ると自分好みのパキッとした写真ができるのがすばらしい。

Make会場で撮ったもの。


自己発光する手作りアクセサリー.昼間だとあまり目立たずいい感じで光ってました。



きらびやかな金属(ビスマス?)の結晶。鋳造で作られているみたいですが,どうやって溶かしているのでしょうか?


小瓶に入れられた魚の標本。色は人工的な印象ですが,本当の生き物だそうです。



回転する光ファイバ。軌跡が七色に輝いて美しい・・・ということよりも音もせずに回転するモータの方に目がいってしまう。

Makeは面白いので来年はちゃんと正式に申し込んで何かネタな一品でも作ってみたい。
しかし,その前にやることがいくつか残っている。
まずは手持ちの部品でモータ制御を再会するところからだ。












こちらはおまけで帰りしな寄った東京スカイツリー。
いいショットを狙って見上げすぎ,首がおかしくなってしまった。
しかし,曇りにコンデジで撮ったにしてはいい感じで解像されていることがわかる。

MTM06行ってきた

週末は目黒にある東工大までMTM06を見に行ってきた。


前から興味があって一度行きたいと思っていただけに,とても楽しめた。
会場は人がすれ違うのも大変なほどの混雑ぶり。
事前に動画サイトでも見ていたが,さすが東京というか,よくもこんなマニアックな催しをこれだけの人が知っているな,と思うほどのごった返し様。


ちなみに自分は参加申し込みはしてないが,飛び入りでわたなべさんの机を半分借りてクジラのデモを行った。


クジラは知ロボそのままの自律デモと,写真のハンドル型コントローラ(URGのデータを元にした障害物のフォースフィードバック付き!!)を使った操縦体験ができるようになっていた。

 来場のお客さんを相手にしていて気づいたのだが,このMakeに来る人はまったくの一般人(子供さんを連れた方など)と,「あっ!それ***社のセンサですよね!」といきなり話しかけてくる明らかに一般人ではない方に大きく分かれる。そして相手によって説明の内容を臨機応変にしないといけない。
一般の方の場合は,何を作ってどこが面白いのかだけ伝えればいい場合がほとんどである。
しかし相手もMakerの方の場合は周到な資料が必要になる場合がある。私のマシンは2年前のものだったので,作った本人も中身を一部忘れてしまい,今回対応に困ることがあった。

おそらくこのような一種異様な展示会はそうないと思う。
自分は変なものばかり作っている変人だとコンプレックスを持ってMakeの会場に入ると,やがて自分が作っているものが普通すぎて目立たないことにコンプレックスを感じるようになる。
(二日目にはLED付きの光る服を着ている人が歩いてるのが当たり前に思えてくるから不思議だ。)

なんというか,日常と非日常が同居するような感覚だった。

Make06の準備

今週末は東京までMake06を見に行く予定。

わたなべさん山本さん の展示とか,ちょっと変なものがおなかいっぱいに集まりました!っていう会場の雰囲気とか、実に楽しみ。

今回は自分もちょこっと展示物を持っていくことにしている。
知ロボの紹介もかねて例のクジラを。
しかし,知ロボは基本全自動モードなので,あまりMakeらしくない。
やはり何か体感できるようなものがよいだろうということでコントローラをつけて操縦してもらうことにした。
2009知ロボで使ったソフトを拡張して,DirectX経由でフォースフィードバック付きのUIを実装中。
市販のゲームパッド,もしくはハンドルコントローラで動かす予定だ。


DirectXは以前USBカメラのキャプチャでいじって以来なのでちょっと感覚が戻るのに時間がかかりそうだが,
クジラ側のファームウェアはもともと手動モードも実装してあったのでほとんどそのまま使える。
まだソフトはバグだらけではあるが,フォースフィードバックはURGと組み合わせると以外に面白そうだ。

作業進まず

ここのところあまりブログの更新ができてない。
いつも年末はだいたいこんな調子だけども,今年はMAKE-06があるのでその準備だけは怠らないようにしたい。


買ったばかりのEX-FC150(カシオ)の調子が悪くなってしまった。
沈胴レンズの動きが悪く頻繁に起動エラーになる。砂か何かを噛み込んでしまったのかもしれない。
MAKEで写真を撮りまくることを考慮すると,修理するか買い換える必要がありそうだ。
以前のR5(リコー)は気に入っていたが,既に手放してしまった。
今思えばバックアップ機として取っておけば良かったと後悔している。


鯉の稚魚




赤とんぼ




ヒコーキ







プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。