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ステアリングコントローラの分解など

今日は中古のステアリングコントローラを頼んでいたのが届いた。
早速重量の測定+分解作業。



ハンドル部分の重量は2.5kgあり,握った感じも安っぽくなくけっこう重厚な感じ。
ハンドルのリング,本体接続部は金属製のようで,かなり重量がある。
ねじりバネでニュートラル復帰させる仕組みで,切れ角はボリュームで読み取るようになっている。ハンドル内蔵のボタン類のハーネスは中空シャフトを通して本体側にある基板に配線されていた。
高級感があってガッチリしているのはいいが,少々重量が大きすぎ。
もう少しほかの製品も当たってみようと思う。

ディスプレイ用のUMPCも届いた。



韓国製でviliv X70
今回Ride搭載を考えた場合に気になる対衝撃、耐振動対策としてこのX70のようなSSD+ファンレスといういわゆるゼロスピンドル構成は非常に頼もしい。
抵抗膜型タッチパネルにありがちな輝度,コントラストの低下も思ったほどでなく意外に鮮鋭な印象だ。(さすがにOLEDほどではないので屋外で使うのは厳しいかもしれないが・・・)

去年の知ロボでもらったPicoITXなど,最近WindowsPCが増えすぎている気がする。もっとWin系アプリケーションも力を入れなければ・・・
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Rideの搭乗席まわり考える

また長い間更新が止まってしまった。
このブログをご覧頂いている皆様、今年もよろしくお願いいたします。




年末年始はRideの検討を少し進めている。
今週は操縦席まわりの検討を行っている。
Rideの仕様としては身長120cm以上,体重80kg以下の1人乗りで,初めての人でも誰でも操縦が可能としたい。

本体の重量制限から座席はきわめて簡素にせざる得ない。ただの板の上に薄いクッションを敷いたような感じになりそうだ。
乗り心地は悪くなるが長時間乗るようなものではないので良しとしよう。

コントローラは市販のゲーム用ステアリングコントローラを流用することを考えている。これが一番取っつきやすいし,操縦感、安定感が高い。ペダルの使用も考えているが,座面高さを調節する機能が付けられないので身長の低い子供などでは足が届かない可能性がある。ペダルは使わずハンドル操作に集約するのも手だ。

メインモニタは小型軽量のタッチパネル一体型UMPCをそのまま使用する。WindowsベースでGUIプログラムを簡単に実行できるのが利点だ。

課題は足もとの視認性が良くないことだ。搭乗者の視点が低すぎて1.5m以上先しか見えない。これではまたぎ越し,段差踏破等のオペレーションを目視で行うのは相当に困難だろう。ここは動作を半自動化するか,URGかCCDカメラで死角領域を可視化する機能で補っていきたい。
プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
[a]⇒@

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