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11/20のツイートまとめ

mo_ya_ne

aliexpressでついポチってしまった64Mbitメモリ.注文してから4日が経つが音沙汰がない・・・まぁ気長に待とう.
11-20 23:46

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ELCは動くようになったが・・・

今日もひたすらデバッグ作業を続ける.
ELCは動いたものの,意図したタイミングと異なる動作だった.
DTC連続送信の最後の送信完了でI/Oを変化させたかったのだが,実際には最初の1byteの転送でレベルが変化してしまうことがわかった.

これではRS485のR/W切り替えには使えない.
仕方がないのでいったんその部分の処理はCPUで行うことにして,それ以外の通信の骨格を作成する.
まずはDMA→DTCで受信→送信を連続して行う動作の実装だ.

ここからが正念場だ.

DTCは動くようになったが・・・

昨日はDTCが起動できずはまっていたが,なんとか解決した.

次はELCを試してみるもこちらは動かず.
イベントを手動で発生させてみるが出力の値が変化しない.

ELCはそんなに難しくないと思っていたのでこれは誤算だった.
明日以降,デバッグをしていきたい.

11/18のツイートまとめ

mo_ya_ne

ダメだ・・・DTCの起動要因がDMAに設定できないなぜだ?
11-18 22:09

ひらめいた.DMA,DTC,ELCを連動させれば・・・
11-18 18:31

RS485通信プログラムの改良

基板が動くようになったので,以前から気になっていたRS485の通信バグを直すべく抜本的な対策を考える.
DMA,DTC,ELCを使えばほぼすべての処理をCPUを介さずに行える可能性があり,さっそく試してみるもあえなく撃沈.
DMA→DTCがまず動かない.
サンプル見ながら何とか動かそうとするがうまく行かない.
今日はこの辺にして明日以降体勢を立て直そうと思う.

配線ミス修正

動作確認をする中で実装ミスが見つかる.
dsPIC33Fを逆組みしてしまった.これは28PINなのでなんとか足一本一本を浮かせながら引きはがした.
結果,このデバイスはオシャカになってしまったが,基板のほうは無事で済んだ.


もう一点は0.5mmピッチの足の短絡.
表側の外観は拡大鏡でチェックしたが問題なかったので足の裏側部分のパタンでショートしたと推測している.
半田を盛り直し,除去しなおすことで治った.

修正した基板でRX62T,RX220との通信もOKとなり実装した全機能の確認が終わった.
どうやら回路図に致命的なミスはなかったようだ.
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プロフィール

もやね

Author:もやね
長野県在住の会社員(メカニカル・エンジニア).
ロボットは完全な趣味としてやってます.
E-mail:
mo_ya_ne[a]yahoo.co.jp
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